外国人向け住宅・生活情報

ゲストハウス、シェアハウス

観光、出張、短期滞在の方がよく利用する宿泊先です。家賃は日割りで計算が可能で、更に敷金、礼金なども不要で、とても便利です。

外国人部屋探し

外国人が日本でお部屋を探している時、「外国人を受け入れてくれない」、「連帯保証人がいない」、「礼金が高い」など、困る事がたくさんあります。そんな時は、外国人をサポートするところを活用するのが一番早いです。

また、地方公共団体が提供する公営住宅のなかには、外国人が申し込めるものがあります。ただし収入や入居可能人数などいろいろ制限がありますので、確認してから動いたほうがよいです。

外国人部屋探しサイト

外国人向けVISA申請、更新情報

外国人ビザ申請

  • 学生ビザの申請

    日本の大学や日本語教育機関等に通う外国人学生は、日本に入国する際や滞在中に必要な手続について以下のリンクをご参照ください。 http://www.studyjapan.go.jp/jp/toj/toj04j.html

  • 就労ビザの申請

    外国人の方が日本で就労するには通常、在留資格(各種の就労ビザ)を取得し、定期的に更新をし(1年、3年あるいは5年ごと)、条件が整いもし希望するならば「永住ビザ」を取得することになります。 http://www.e-toritsugi.com/business/

  • ビザの更新

    http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-3.html
  • 外国人登録証の廃止、在留カードに切替

    外国人登録制度が廃止され、平成24年7月9日に新しい在留管理制度がスタートしました。
    http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/
    nyuukokukanri10_00007.html

  • 「みなし再入国許可」の制度へ変更

    有効な旅券及び在留カードを所持する外国人の方が,出国する際,出国後1年以内に日本での活動を継続するために再入国する場合は,原則として再入国許可を受ける必要がなくなります。
    http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/
    point_3-4.html

  • 留学生アルバイトの規制について(資格外活動)

    「留学」の在留資格をもって在留する外国人が資格外活動の許可を取得することによって、収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を行うことが許可されてます。但し、1週あたり28時間以内であることと規制されています。
    http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/

外国人向け就職情報

外国人向け就職情報

多くの留学生にとって、日本で就職活動をすることや日本で就職することは非常に不安であると思います。また留学生に限定した就職情報もまだまだ少ないため、外国人留学生の就職はさらに難しくなります。

・新卒・既卒就職

・中途採用

日本語学校・大学・大学院入学情報

日本語学校情報

一般的に、日本留学においては渡日してまず日本語学校に入学し、日本語などを1~2年間学習した後、大学などを受験するケースが多いようです。したがって、良い日本語学校に入学することは日本留学希望者にとって非常に重要です。 日本語教育機関は、設置形態、規模等さまざま。充実した留学の第一歩は、自分に合った、良質の日本語教育機関を選ぶことにあります。

大学、大学院情報

外国人向け医療制度、医療機関

外国人向け医療制度

日本に暮らす外国人は文化、生活習慣など異なり、怪我や病気に見舞われることがあります。また、言葉の壁、医療制度に関する知識が少ないため、海外で病気にかかると大変です。 もちろん海外で生活する場合、十分に健康に注意しなければなりませんが、万が一何かあった際は以下の医療制度と医療機関をご参照ください。

健康保険

加入対象者:事業所で働いている人
給付内容:医療費の7割を給付(本人・家族は3割負担)

国民健康保険

加入対象者:健康保険や後期高齢者医療制度に加入していない人

外国人加入条件 ・在留期間が1年以上の在留資格を持っている
・外国人登録をしている
給付内容 被保険者・被扶養者の負担割合
義務教育就学前 2割負担
義務教育就学後~69歳 3割負担
70歳以上 1割負担
70歳以上(一定以上所得者) 3割負担

*詳しくは、居住地の市町村役場にお問い合わせください。

病院での診査

事前に病院の受付時間や診察時間、診療科目を確認してください。 病院では、最初に受付を済ませます。受付では健康保険証を提示し、自分の症状を説明するか受付票等を記入し、診察の順番を待ちます。受付後、病院の担当者から名前を呼ばれますので、その指示に従って診察を受けます。 診察終了後は、会計窓口で治療費を支払い、服薬があれば医師の処方箋を持って薬局へ行き、薬を購入します。

useful01